立憲民主党岡山県総支部連合会

代表挨拶

2021年「新春ごあいさつ」  

 

立憲民主党岡山県連合代表

参議院議員 難波 奨二

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は、新型コロナウイルス感染症が日本全国に拡大し、緊急事態宣言発令などで、私たちの生活様式は一変しました。恒例行事やイベントが自粛・中止され、人の往来も制限され、働き方も大きく変化した一年となりました。

 

8月に「アベ政治」を継承する菅政権誕生と同時に、野党が再結集し、新・立憲民主党が結成され、参議院の国対委員長と岡山県連合の代表に就任しました。菅政権は前政権以上に強権的な政治を続けています。「国民の命」よりも「経済」を優先するような政権を続けさせるわけにはまいりません。来る総選挙への準備を開始するため、1月1日より新たに岡山市の清輝橋電停近くに新事務所を構えスタッフも増強しました。

 

コロナの猛威は収束するどころか益々全国で拡大しており、2回目の緊急事態宣言も発令されました。岡山県でもクラスターの発生が相次いでおり、予断を許さない事態が続いています。

 

本年は今まで以上に工夫をこらし、党員・パートナーズをはじめ、一般有権者の皆さんとの交流の機会を増やしていきたいと思っています。

 

本年も何卒ご支援のほど、心より御願い申し上げます。