立憲民主党岡山県総支部連合会

代表挨拶

◇立憲民主党岡山をご支援ください◇

立憲民主党岡山県総支部連合会

代表 難波奨二

 

菅総理は、新型コロナウィルスが全国で猛威を振るう中、オリンピックとパラリンピックの開催を強行し、野党の再三の臨時国会の開会要求には一切応えないまま総理大臣の座を投げ出してしまいました。その結果、自民党新総裁選が9月29日に選出され、その後の臨時国会で新首相の選出、所信表明、代表質問が行われる事となり、総選挙は衆議院議員任期満了日を超えて行われる異例の事態が確実となりました。緊急事態宣言が発令される中、自民党は総裁選に没頭し、政治空白が生まれる事となり、最後まで菅首相は国民に対して無責任、不誠実な対応に終始しました。

 

 立憲民主党は来る総選挙に向けて着々と準備を進めています。9月7日に「政権交代時」の公約7項目を発表しました。いずれも自民党が新総裁になっても実現することができない重要な政策内容となっています。以降も私たちが政権を取って実行する政策や公約を順次発表しています。立憲民主党岡山でもやっと1区~5区すべての小選挙区で候補者擁立が完了しました。

今回の総選挙の争点は、国会を軽視し、憲法を蔑ろにし、説明をせず、ウソや詭弁ばかりで強権的な人事で霞ヶ関の官僚を忖度させ、公文書を隠し破棄し改ざんさせ、最後は国民に対する責任を投げ出した安倍・菅政権9年の総括です。自民党総裁の表紙の架け替えに惑わされず、世界の中で日本が埋没している危機の最中に長期の政治空白を生じさせた与党の政治家達に力強くNOを突きつけなければ、日本は沈没してしまいます。立憲民主党岡山に絶大なるご支援、ご指導を心よりお願い申し上げます。